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トマトのコンパニオンプランツとは

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ご自宅でガーデニングを行う際に人気のある野菜として、必ずといって良いほどランキング上位に入ってくるのが「トマト」であります。トマトの苗の植え付けは、ゴールデンウィーク前後が良いなどとも言われておりますが、トマトは毎年同じプランターなどに植え続けると連鎖障害が起こることをご存知ですか。連鎖障害とは植物につく病原菌などが、成長とともに土壌に住み着くことによって植物自身に悪い影響を与えることを言うそうです。一度、トマトを植えたプランターの土には苫とにとって悪影響となる病原菌が住み着いている可能性がありますので、翌年はトマト以外の連鎖障害を起こさない野菜などを植えるか、もしくはプランターの中の土をきちんと管理した上で、翌年にも持ち越して使用することなどが大切です。さらにはトマトの苗を植える際に、同じように連鎖障害を起こしてしまう植物としては、ナスやジャガイモなどの同じナス科の野菜を避ける必要があるでしょう。また「コンパニオンプランツ」などと呼ばれるトマトと相性の良い別の植物を一緒に植えることによって、このような連鎖障害を減少させることができるなどとも言われています。トマトのコンパニオンプランツとして相性の良い植物は、ネギ類・パセリ・マリーゴールド・キャベツ・バジル・アスパラガスなどが挙げられます。コンパニオンプランツは、お互いの成長に役立つ植物となりますので、このような関係性をうまく利用するガーデニングづくりは、ますます野菜作りが楽しめるようになるのではないでしょうか。

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